東京開催も大詰め。Dコース替わりであっても馬場は傷みが進行しており、クッション値は8.3の稍重。タフな条件でのレースになる。
近2走は条件が噛み合わず成績が振るわなかったが、今回の条件は適性ともマッチしており好走が狙える。
元来1,800mより長い距離で好走してきた馬で、キレのある脚はないものの、最後まで伸び続ける部分に魅力がある。4,5走前には、エンブロイダリーやレガレイラといった面々と差のない競馬をしており、能力はG1級。
今回のレースは先行馬が多く、差し馬に展開が向く場面もありそう。そうであるなら、G1級の実力馬である本場が台頭するシーンは十分に想像できる。