春の府中牝馬Sと同条件も今回は高速馬場の良馬場濃厚のため、馬場面適性面で大きく異なる。スローの瞬発力戦になる可能性が高い。
◎9.ウイントワイライト
ここ2走で見せた末脚はG1級、メンバーは牝馬の中でも上位がいるが充分通用する。鍵は馬場と展開。昨日は速い上がり使える馬が上位に来たので問題もない。
◯3.クイーンズウォーク
牡馬の一戦級とも充分戦える力があり、やはり牝馬限定になると実績上位。長く脚を使えるので東京1800コースはベスト。
▲16.カムニャック
大外枠、鞍上の絶不調と不安材料は大きい。ただ差し脚を他の馬関係なく発揮しやすい枠になるのでそこはプラスと考える。力は最上位。
⭐︎3.ラヴァンダ
前走がレコード決着、時計の速い馬場は適性高い。末脚はここでも上位。
前走は同じ舞台も馬場悪影響もあり大敗。前々走のヴィクトリアマイルでは先行して展開不利の中見せ場もあった。ただ直線長いコースよりかは小回りの方が向いてそう。
末脚が武器にはなるものの重賞勝ち切るまでは厳しい。差し決着展開なるようなら評価上げたい。
重賞、G1でも好走しており、実績能力共に高い。瞬発力戦よりかは長く脚を使うレースの方が得意であり東京1800はベストな舞台。
前々走の関屋記念2着は強烈な内有利のバイアスが向いた。前走は高速馬場合わずと適性は時計のかかる馬場向き。今の開幕2週目の良馬場はマイナス。能力的にも重賞勝ちきるには難しい
1800以上のレースを使ってきていたので前走の高速馬場のマイル戦は厳しい条件。距離1800に戻る面は歓迎も高速馬場になるような厳しい。時計のかかる馬場の方が良い
芝ダートともに結果出ていない状況 メンバーレベル高く厳しい
前走は斤量、レース展開共に向いた。3勝クラス勝利後の重賞戦でありメンバーレベル上がるのはマイナス
ここ数走の大敗は理由もありそこまで評価を下げる内容ではない。ただ素直に能力負けというところもあり、定量戦のこのメンバー構成であれば劣る。馬場悪化は不得意なので良馬場で。
前走は展開向いた面と53キロの斤量恩恵があったとはいえ前々走の京王杯が非常に評価できる。末脚が大きな武器であり今の高速馬場は位置取りは鍵になってしまうが能力を発揮できそう。末脚は重賞級。
前走は馬場状態展開が完璧にハマった勝利。今回は開幕2週目の高速馬場であり、速い時計が考えられる。馬場悪くなれば評価は上げたい。
馬群に包まれると怯む面が課題の馬。前走はレコード決着を勝利、前々走のヴィクトリアマイルでは7着に終わるも能力実績共にここでは上位。広いコースがベストなので距離延長にはなるが舞台適性は高い。
府中牝馬ステークス3着は離された結果であり大きく評価はできずも前走も高速馬場で3着と安定した走りを見せている。高速馬場の先行有利な展開なりそうなので適性面は高い。
今回重賞戦になるも、前走は展開向いた3勝クラスを勝利と、能力的には劣る。
前走は前残り展開が向いたレース メンバーレベル上がる厳しい
前走の内容からもG1レベルになるとまだ厳しい とはいえ2走前の内容は非常によく、今回のメンバー構成であれば能力上位。高速馬場で好位から競馬できるのは強み。
末脚はさすがG1馬であり東京1800はおそらくベスト。問題は展開次第であり、どうしても後方からの競馬になるので左右される。瞬発力勝負の差し決着戦になれば