好きな馬はペプチドナイル
実力は高いレベルで接戦。
馬場は黄緑で新緑の香り立ち込めるイン前馬場。
弥生賞がタイム平凡という意見はナンセンスで、そもそもクワッズやタイダルロックがいた時点で前哨戦としてはかなりのハイレベル。
そこを本番を意識してかなり緩い作りで差のない競馬をしてきたライヒスアドラーは、やはり東スポ杯の内容を裏切らず優秀。
馬体的に本質は今回のような時計の出る中山だと思うので、前哨戦からの上昇度著しい。
ホープフルはメンバーレベルが低調だったが、共同通信杯はスピードトラックの東京でいい競馬をしてきた。能力高い。内枠は強運でいい位置を取れそう。
そのロブチェンとホープフル互角に走ってきたフォルテアンジェロは、そこからの直行ローテで能力の底知れなさを感じる。適性がどこにあるのか分かり兼ねるが、機動力×ピッチ走法での切れ味もあるし、今の馬場ではかなり怖い存在なのでは。
京成杯はSペースを後方から差し切っており、瞬発勝負への対応を確認できた。今回メンバーレベルが上がってどこまで再現できるか。
他悩んだところ
カヴァレリッツォ→もともと仕上がりが早いタイプで、Cデムの完璧騎乗からの上積みはどこまで。それでなくとも折り合い面や内差しからの自滅リスクはある。ただ能力絶品で馬場も○
マテンロウゲイル→若葉のタイム優秀も京成杯的にグリーンエナジーより上には取りづらい。ただ高い中山適性はあるので前目に付けられれば。
アドマイヤクワッズ→舐められすぎも依然能力上位。前脚質は大いにプラスでピンク枠だけ。