好きな馬はペプチドナイル
先出ししてみる。
◎は昨秋の覇者。展開は向いたが過去のシルクロードSやスワンSを見るにもともと路線上位の実力者。Hペース押し切りを得意とする馬で先行馬が揃いペースが流れそうな今回でも評価は下げなくていい。今開催の中京は時計が早く持ち時計の優位性が高いが、メンバー中2位の時計を前走計時したこの馬にとってベストな馬場。また、Bコースに変わりインが有利になるだろうが、他の先行馬が軒並み外枠に入り、インを確保できそうなのもプラス。ギアチェンジ性能が求められる中京とは相性が悪いが、2年前の同舞台はTB的に今回より厳しい競馬だったが4着と健闘している。調教も坂路でラスト1ハロン11秒6(4ハロン54秒3)の自己ベストを記録しており体勢万全。
初の9歳平地G1制覇に向けて機は熟した。