新馬戦のタイムがかなり優秀でクロワデュノールの新馬戦と同じタイム。そのクロワデュノールがホープフルS・日本ダービーを勝っている。1:42秒台の馬はジオグリフ・コントレイル・イクイノックスといった後にG1を勝っているので、タイムで考えるとこの馬も後にはG1を勝てるレベルなので、このG3なら通過点とみていい。
前走の朝日杯FSは輸送で敗れてしまった印象で、レース後コメントも鞍上からは右回りが苦手なタイプと語っており、左回りに戻るのはプラス。
前走の葉牡丹賞はレコード勝ち。レコード勝ちの次走やパフォーマンスが落としやすいのが懸念ではあるが、パフォーマンスを上げやすい左回りとなれば期待したい。